先日、ブロガーミーティングでお世話になったアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(以下AMN)主催のセミナーに呼ばれて話をしてきました。
テーマが「ソーシャルと取り組むマーケティング」でしたので、志バナーの話を事例として紹介しました。
ネット社会のスピード感に改めて驚いたのですが、さっそく志バナーの取組みに対する賛否両論の書き込みをいただきました。私は、社内でも「悪いニュースは真っ先に」と言い続けていますので、ここでは、否定的なコメントだけを紹介します。
・「善意の押し売り」に近い
・「Wikipedia」の編集や「はてなブックマークをつけて」はお願いするものじゃない。自発的に起こるものだ
・志バナーはSEO対策がミエミエだ
・これはブロガーがブログで紹介してくれることを狙った単なるネタ提供だ
もっとたくさんの「お叱り」が書き込まれているかもしれません。ご指摘のひとつひとつ、確かにごもっともです。
私たちは、「保険料を半分にするので安心して赤ちゃんを産んで欲しい」という思いから出発した会社です。保険料を少しでも安くするためには大々的な宣伝を行うことはできません。なぜなら、広告宣伝費が保険料に上乗せされるからです。お金を使わないで、いかに、ライフネット生命の認知度を高めるか、私たちは開業以来、ない知恵を絞って、この問題にチャレンジしてきました。志バナーもこうしたチャレンジの一環です。いただいた賛否両論を踏まえて、さらにより良いマーケティング手法の開発を目指して頑張っていきたいと思っています。
最後に今回講演の場を与えていただいたAMNさんに、心よりお礼を申し上げます。
とても勉強になりました。
【ご参考】AMNさんに企画いただいたブロガーミーティングの様子はこちら
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保険商品について要望です。
公的な介護保険だけではカバーしきれない介護費用を賄うための保険を作っていただきたいのです。
自分の介護のみならず、親族の介護が必要になった時の保険は、老々介護や、シングル介護といった問題に備えるために、需要があると思います。
コメントありがとうございました。ライフネット生命は、毎年、1つづつ新商品を開発していこうと考えています。そして、10年をめどに、主要な保険商品のラインを揃えたいと思っています。
ご要望いただいた介護保険についても、今後、いろいろな観点から勉強していきたいと考えています。
貴重なご意見、本当にありがとうございました。これからも、ライフネット生命をどうかよろしくお願い申しあげます。