今朝の日本経済新聞に、生命保険最大手の日本生命が医療特約(約款)を簡素化する、という記事が掲載されていました。
たとえば、「手術給付金は、約款で定めた88種類の手術にしか払わないのを改め、公的医療保険が対象とする手術に広げる」そうですが、これは、ライフネット生命が、「手術」の定義をよりわかりやすくより明確化するため公的医療保険に合わせたことと、まったく同じ発想です。
僕たちは、まだ、生まれたばかりの小さな会社ですが、このように、約款を少しでもわかりやすくするために、一石を投じることが出来たのであれば、とても嬉しいことだと思います。
約款は、保険商品そのものですから、一読して納得してから生命保険に申し込むようになればいいですね。
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