昨年の秋、麹町に引っ越してきて以来、ささやかな形でいいから、何らかの地域貢献ができないか、ずっと考えてきました。みんなで相談した結果、会社の近くの麹町小学校・麹町幼稚園に、1本ずつ植樹をしようということになりました。
先日の新聞に、未成年者に対する死亡保険の販売規制の問題が取り上げられていました。この問題は、政府の金融審議会でも、議論が重ねられてきており、賛成論と反対論の論拠は概ね、次の通りのようです。
不払いの原因については、さまざまな分析がなされていますが、最大の要因は商品の複雑さにあると思います。商品が複雑になれば、それに比例して支払事由も複雑になります。
わが国の生命保険会社は、相互会社と株式会社に分かれています。
相互会社は契約者が社員(つまり株主のようなもの)になる会社形態です。
しかし、社員(契約者)の数が、あまりにも多いので、社員総会を開くことができません。
そこで、社員の代わりに、社員の代表者(社員総代)を選び、社員総会の代わりに社員総代会で、
物事を決めているのです。つまり、社員総代会は、株式会社でいう株主総会に当たります。