本当に必要な生命保険は、どういう商品だろうか?理想的な生命保険サービスとは、何だろうか?ずっと、そのことを、考えてきました。4年前に、ささやかな本(「生命保険入門」)を出版した時にも、1章を設けて、「理想の保険・サービスを考えて」みました。
でも、考えれば考えるほど、これは難しい問題だと思います。そこで、読者の皆さんに1つお願いがあります。皆さんが、例えば、何人かで「保険の入り方や、家計の中に占める保険の在り方」などについて、ディスカッション(要するに、井戸端会議のことです!)する機会があれば、僕を呼んで欲しいのです。
もちろん、手弁当で伺いますし、謝礼等の類は、一切いただくつもりはありません。皆さんの声を、「直接」聞きたい、というのが唯一の動機です。
なお、営利的な会合は、遠慮させていただきます。ただただ、皆さんと、理想の保険・サービスについて、議論をさせていただきたいのです。もし、そのような機会があれば、遠慮なく、こちらのブログのコメント欄にご連絡先(お名前、ご連絡可能なお電話番号)を送ってください。
しばらくスケジュール調整が難しいかもしれませんが、業務の支障のない限り、出来るだけ、都合をつけてお伺いしたいと思います。場所も、勿論、東京や関東周辺に限りません。どこへでも伺いますので、どうかよろしくお願いします。
いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。
こんにちわ。私はこの春まで某大手生保の営業主任でした。普通の主婦よりはかなり高給だったと思います。けれども毎月の成績のプレッシャーと、あまりにも自由な?時間管理に不安と生保の体質に嫌気が差し、退社しました。私の中ではやはり、やる気のない生保レデイにも基本給を払い、それがお客様の保険料に含まれていると思っただけで、いつも自問自答する日々でした。そんな時、新聞でライフネットを知り、初めてアクセスしてびっくり!試算が即時。感動でした!応援しています。
応援のメッセージ、有り難く頂戴しました。
これからも、少しでも使いやすく便利なウエブページの開発を目指して頑張っていこうと思っています。
私たちのウエブページで、何か、お気づきの点があれば、ぜひ、教えてください。
これからも、どうかよろしくお願いします。
遅ればせながら開業おめでとうございます。朝日新聞の特集で御社の事を知り、興味を持ちました。そして、ホームページを見ましたら、5つの柱として、『(1)原点に戻す。(2)わかりやすく、価格を適正にする。(3)支払いを、誠実・確実・迅速にする。 (4)お客さまから、すべてが見える、生命保険会社にする。(5)社会から得たものを社会に返せる、生命保険会社にする。』と書かれており、素晴らしい事だと思いました。また、会社の同僚達と御社のホームページを見ながら、「エッ、本当にこんなに安いの?」とか「この保険料の試算って面白いね~」なんて言いながら、それこそ井戸端会議をしております。
ただ、失礼な言い方になるかも知れませんが、出口社長さんの経歴を見ますと、世界に名を響かす「ザ・セイホ」のご出身とのことで、「本当にお客様(契約者)のためのことを考えているのかな~?なんか儲かる絡繰りがあるんじゃないの!」とか、「日本国中の主要都市の駅前の一等地にデカいビルを建てられるぐらい儲けている保険会社にいたお偉いさんだろ~?大丈夫なのか~?」なんて意見も出ており、井戸端会議は賛否両論あります。そんな訳で、ライフネット生命と出口社長さんをしばらく観察したいと思います。大変失礼なことを言いましたが、気持ちの何処かに保障は必要だけど、生命保険会社の絡繰りが分からないから、なんか儲けれれてちゃっているという不安・不信があるのかもしれません。でも、出口社長さんは「違う」と信じたいと思います。是非、頑張ってください。
追伸 仲間で井戸端会議を重ねて結論が出ないときは、お声をお掛けしますので、その際は「巡業」お願い致します。
以前、検索経由で出口社長が書かれたこの本の記事で御社を知りました。60歳になられてこんな素敵な挑戦をなさる姿は、さしずめ若き4人のキリシタン達のように輝いています。ライフネット生命、期待しています。
ちなみに会社情報のところだけ、ロゴが変わるのはどういう意味があるのでしょうか。
sibasakonさま
メール、ありがとうございました。
僕は、生命保険業界で30年間、学んだことのすべてを、1冊の本に書き込みました(生命保険入門、岩波書店)。生保の「からくり」も解き明かしたつもりでいます。あの本に書いたことを実現したい、と思って創った会社が、ライフネット生命です。
もし、拙著を読んでいただければ、とても嬉しいです。
「正直に経営し、わかりやすく安くて便利な」商品を創っていきたいと思っていますので、これからも、どうかよろしくお願いします。
クアトロラガッツィさま
おはようございます。メールをどうもありがとうございました。
当社のシンボルマークは、人の顔ですが、これには、いくつかヴァリエーションがあって、それを、適宜、使い分けております。
還暦ベンチャーで頑張りますので、これからもどうかよろしくお願い申し上げます。
はじめまして。開業まもない時期わたしもネットから御社を知り、シュミレーションしました。
実は、私は40そこそこですが、昨年大病をし、家族の保険について見直しをしなきゃと思っていたところでした。
しかし夫については、大手生保に平成元年から入っていた保険を 「私の同級生」と名乗るレディに 私が首都圏で働いている間に契約転換され、「医療保険」になっていました。保険のことに無知な夫で言われるがままに勧められる手続きをしたようでした。
この件で私はクレームをいれましたが、2年たてば解約できるからとわけのわからない弁解を支社代理と来て、言われホント自分の点数稼ぎのために 「お宝証券をふいにされてしまった夫の保険は」めちゃめちゃです。
本当に良い保険はないものか ずっと探していたところへ御社の画期的な保険が目に留まりました。
生保の世界をどうか変えてほしいです。
お願いします
励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございました。
僕たちは、より良い保険を目指して、マニフェストに記した通り「真正直に経営し」「わかりやすくて安くて便利な商品・サービス」を、とことん追求して行きたい、と、
考えています。これからも、どうかよろしくお願いします。
生保側でこの手の情報を発信し、かつ理想(?)の保険商品を出していらっしゃるのには感心しました。もう10年早ければ、検討していたでしょうが、今となってはもう変えられないです。保険に関するアドバイスもボランティアでしてるので、本サイトを参考(引用)にさせていだきます。
外債投資情報さま
コメントありがとうございました。ブログにも取り上げていただき、とても嬉しいですし、また、励みにもなります。ライフネット生命のサイト、もし、お役に立つのであれば、どんどん引用(参考)してください。
これからも、どうかよろしくお願い致します。
私は現在外資系生保に勤務して、保険料のプライシングも分かる者ですが、ライフネットさんの保険料は一番安くはないかも知れませんが、お客様に優しい保険料と言えましょうか。
主力販売商品もマーケットも違うので、他人事のようにコメントできますが、マーケットが重なる生保にとっては脅威でしょうね。
ただ、保険料が安いだけ経営が大変でしょうが、理想の実現に向けて是非頑張ってください。毎四半期の決算発表で、御社の契約がどれだけ増えているかを楽しみにしております。
元 大手生保勤務さま、
メール、どうもありがとうございました。「わかりやすくて安くて便利な商品・サービス」を目指して頑張りますので、これからもどうかよろしくお願いします。
これからもよろしくお願いします!