相談者プロフィール
| 年齢 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| ご職業 | IT関連企業 |
| 家族構成 | 妻(専業主婦)、お子さま(3歳) |
| 住宅 | 賃貸(もうすぐマイホームを購入予定) |
| 現在ご加入の保険 | なし |
| 現状の悩み | 子供が生まれて加入を検討しましたが、先延ばしになっていました。 |
3年前に子供が生まれてから、ずっと生命保険に入らなきゃと思っていましたが、ついつい先延ばしになっていました。
最近、外資系生命の方からコンサルティング営業を受けたのをきっかけに、本腰で検討を始めましたが、逆に生命保険についての疑問も増えてしまいました。
死亡保険の保険金額はいくら必要なのでしょうか?また、医療保険はそもそも必要なのでしょうか?
生命保険はむずかしい、検討するのも面倒という方は実際に多いものです。 また、生命保険という商品は、今すぐに必要というものではなく、予期せぬことが起こった時に備えるためのものなので、後回しになりがちです。
一方で、万が一の場合の残された家族のことを考えると、やはり早めに備えておくことが大切です。
どのような保険に入ったらよいか考える前提で、まずは、生命保険の基本的な考え方について、説明いたします。
生命保険は、(1)死亡保障、(2)医療保障、(3)貯蓄 の三つの備えを準備する
生命保険の選び方については、以下のページに詳しく記載しているので、ご参照ください。
万が一の場合に、奥さまやお子さまにいくら残したらよいか、必要保障額を試算するためのツール「いくら必要?私の保険金」を用意しております。 ぜひこちらのツールをご利用いただいたうえで、検討いただければと思います。
お客さまの場合、試算結果は6,000万円超でしたが、近々マイホームの購入を検討しているということなので注意が必要です。
マイホームを購入される場合、住宅ローンの返済額の中にローンを完済できるだけの保険(団体信用生命保険)の保険料が含まれています。そのため、マイホームを購入した場合、残された家族の住宅費の分だけ必要な保障額は小さくなります。具体的には住宅費の分、3,000~4,000万円程度下げた、3,000万円程度で十分です。
医療保障について考えるにあたり、健康保険制度について理解する必要があります。 この制度により、
この医療費を医療保険でカバーするか、それとも病気に備えて貯蓄をしておくか検討ください。
基本的には、医療費は上記の範囲に抑えられるので、ある程度の貯蓄があり、保険料を抑えたいのであれば、将来の病気やケガには貯蓄で備えるのも一つの選択肢です。
提案プラン
| 死亡保障 | 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
|
|---|---|
| 医療保障 | なし (医療費は貯蓄でカバー可能です) |

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