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家計を圧迫せず最低限の保障は固めたい(20代、女性、シングルマザー)(生命保険相談室)

質問

相談者プロフィール

年齢 20代
性別 女性
家族構成 シングルマザー、長男(1歳)
現在ご加入の保険 なし
現状の悩み 家計を圧迫せず最低限の保障は固めたい。

28歳のシングルマザーです。1歳の息子がおります。 6月からフルタイムでの仕事を始め、月収は手取りで16.5万円ほどです。 元夫からの養育費の支払は、今のところわずかにありますが、あてにはできません。 また、児童扶養手当などを月3万円弱、受け取っています。

現在保険には入っていませんので、家計を圧迫せず最低限の保障は固めたい、そんなプランをアドバイスください。 まったくの初心者ですが、よろしくお願いします。

回答

お子さまも育ち盛りの1歳とのことで、お仕事を始められて大変な時期かと思われますが、そんな中、将来の生活の保障として当社の保険にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

「家計を圧迫せず、最低限の保障は固めたい」というご要望に沿ったプランにつき、以下のようにご提案させて頂きます。

生命保険の基本的な考え方

生命保険は、(1)死亡保障、(2)医療保障、(3)貯蓄 の三つの備えを準備する

  • 死亡保障:万が一のことがあったときにお子さまの生活費をカバー
  • 医療保障:病気・ケガで入院された際の自己負担費用をカバー
  • 貯蓄:お子さまの教育費や、将来の思いがけない出費をカバー

生命保険の選び方については、以下のページに詳しく記載しているので、ご参照ください。

「家計を圧迫せず最低限の保障は固める」プランのご提案

  • 死亡保障:
    「できるだけ保険料を抑える」という観点から、1,000万円、10年の死亡保険(定期)をお勧めします。
  • 医療保障:
    もし余裕があれば、医療保障についてもご検討ください。日額5,000円の医療保険(終身)をお勧めします。
    医療保障については、お住まいの地方自治体によりますが「ひとり親家族医療費助成制度」がある場合がございますので、一度お住まい地域の役所に確認してはいかがでしょうか。 助成の条件等は自治体ごとに異なりますが、お二人の医療費負担を軽減できるかと思います。

これらを合わせて低廉な保険料で必要最低限の保障を確保していただけます。

  • 貯蓄:
    あとは将来に備えて、月1.5万円程度を銀行の自動積立の定期預金などで貯金して頂くと、18年後に金利を除いても324万円をためることが可能ですので、生活の状況を見ながらご検討ください。

提案プラン

死亡保障 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
  • 保険金額:1,000万円
  • 保険期間:10年
医療保障 医療保険(終身)「じぶんへの保険」
  • 入院給付金日額:5,000円
  • 1入院の支払い限度額:60日
  • 手術給付金:なし
  • 保険期間:終身
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