相談者プロフィール
| 年齢 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| ご職業 | 会社員 |
| 家族構成 | 妻(共働き、産休予定)、もうすぐ第一子が誕生 |
| 住宅 | 賃貸(将来マイホームの購入を検討中) |
| 現在ご加入の保険 |
|
| 現状の悩み | 出産を控えて保障額を増やしたい。 |
出産を控えて保障額を増やそうと考えていますが、いくら必要か分かりません。
また、仮に新たに入るとしたら、これまでのものは乗り換えたほうが良いのでしょうか。都民共済は年に1回の割戻金があり、満足しています。
もうすぐご出産とのこと、おめでとうございます。 実はご出産をきっかけとして保険に加入、または見直す方がとても多くいらっしゃいます。 当社のご契約者でも、3人に1人はご出産がきっかけでご加入いただいたお客さまです。 保険の見直しと言うと「難しい、面倒だ」との気持ちが先に立ってしまいがちですが、これから生まれてくるかわいいお子さまのためにも、ここはじっくりとご検討ください。
まずは保障額がいくら必要かという点ですが、これには大きく2つの要素が絡んできます。 1つは今後、マイホームを購入するのか、もう1つは奥さまがご出産後も仕事を続けるのか、という点です。
マイホームの購入を検討されているということですが、住宅ローンの返済額の中には、ローンを完済できるだけの保険(団体信用生命保険)の保険料が含まれています。 そのため、実際にマイホームを購入した場合、残された家族の住宅費の分だけ必要な保障額は小さくなります。
また、ご主人に万一があった場合でも、奥さまに安定した収入があれば保険に頼る必要は少なくなります。 せっかくですから、これを機に今後のライフプランについて、お二人でよく話し合ってみてはいかがでしょうか。
実際に当社の必要保障額シミュレーション・ツール「いくら必要?私の保険金」で試算したところ、
というように結果に幅が出ました。
いずれにしても現在加入されている保険では保障額が不足していますので、是非この機会に見直しをお勧めします。
では、現在ご加入の保険、共済を具体的にどのように見直すのがよいでしょうか。
まず、1. の保険はご主人が社会人になられた際に加入されたとのことで、当時の選択としてはよい選択だったと思います。
一方で、現時点では上記のとおり、必要保障額が足りていません。これからは入院保障よりも死亡保障に重点をおきたいということであれば、
という選択をされるのがよいと思います。
新規に加入される死亡保険については、割安な保険料で死亡保障を提供する、当社の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」を是非、ご検討ください。
提案プラン
| 死亡保障 |
(近いうちにマイホームを購入、奥さまが働き続ける場合) 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
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|---|---|
| 医療保障 | 現在の都民共済を継続 |

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