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出産を控えて保障額を増やしたい。(30代、男性、会社員)(生命保険相談室)

質問

相談者プロフィール

年齢 30代
性別 男性
ご職業 会社員
家族構成 妻(共働き、産休予定)、もうすぐ第一子が誕生
住宅 賃貸(将来マイホームの購入を検討中)
現在ご加入の保険
  1. 外資系生保
    • 保険金額:100万円
    • 入院給付金日額:1万円
    • 保険期間:10年
    など
  2. 都民共済
    • 病気死亡:400万
    • 病気入院:4,500円/日
    など
現状の悩み 出産を控えて保障額を増やしたい。

出産を控えて保障額を増やそうと考えていますが、いくら必要か分かりません。

また、仮に新たに入るとしたら、これまでのものは乗り換えたほうが良いのでしょうか。都民共済は年に1回の割戻金があり、満足しています。

回答

もうすぐご出産とのこと、おめでとうございます。 実はご出産をきっかけとして保険に加入、または見直す方がとても多くいらっしゃいます。 当社のご契約者でも、3人に1人はご出産がきっかけでご加入いただいたお客さまです。 保険の見直しと言うと「難しい、面倒だ」との気持ちが先に立ってしまいがちですが、これから生まれてくるかわいいお子さまのためにも、ここはじっくりとご検討ください。

必要な保障額について

まずは保障額がいくら必要かという点ですが、これには大きく2つの要素が絡んできます。 1つは今後、マイホームを購入するのか、もう1つは奥さまがご出産後も仕事を続けるのか、という点です。

マイホームの購入を検討されているということですが、住宅ローンの返済額の中には、ローンを完済できるだけの保険(団体信用生命保険)の保険料が含まれています。 そのため、実際にマイホームを購入した場合、残された家族の住宅費の分だけ必要な保障額は小さくなります。

また、ご主人に万一があった場合でも、奥さまに安定した収入があれば保険に頼る必要は少なくなります。 せっかくですから、これを機に今後のライフプランについて、お二人でよく話し合ってみてはいかがでしょうか。

実際に当社の必要保障額シミュレーション・ツール「いくら必要?私の保険金」で試算したところ、

  • 近い将来、マイホームを購入し、育児休暇のあと奥さまが働きづつけた場合:3,000万円程度
  • 当面は賃貸で、奥さまは家事と育児に専念した場合:7,000万円程度

というように結果に幅が出ました。

いずれにしても現在加入されている保険では保障額が不足していますので、是非この機会に見直しをお勧めします。

現在加入の保険、共済の見直しについて

では、現在ご加入の保険、共済を具体的にどのように見直すのがよいでしょうか。

まず、1. の保険はご主人が社会人になられた際に加入されたとのことで、当時の選択としてはよい選択だったと思います。

一方で、現時点では上記のとおり、必要保障額が足りていません。これからは入院保障よりも死亡保障に重点をおきたいということであれば、

  • 1. の保険は解約
  • 年に1回の割戻金に満足しているという2. の都民共済を継続して、最低限の入院保障をカバー
  • 必要保障額から不足している分(3,000万円から都民共済の死亡保障を引いた、2,500万円程度)だけ、新たに定期型の死亡保険に加入

という選択をされるのがよいと思います。

新規に加入される死亡保険については、割安な保険料で死亡保障を提供する、当社の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」を是非、ご検討ください。

提案プラン

死亡保障 (近いうちにマイホームを購入、奥さまが働き続ける場合)
死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
  • 保険金額:2,500万円
  • 保険期間:10年
医療保障 現在の都民共済を継続
現在ご契約されている保険契約の解約を前提に、新たな保険契約の申込を検討される場合には、下記の点にご注意ください。
  • 多くの場合、解約返戻金は、払込保険料の合計額より少ない金額となります。
  • お客さまの健康状態等により、新たなご契約の引き受けをお断りさせていただく場合がございます。
  • 一度解約した契約を元の状態に戻すことはできませんので、乗換を行う際には、新たな保険契約のお引受けの結果が判明した後に手続を行ってください。
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