ライフネット生命保険

同僚から保険料が安くなったと聞きました。(40代、男性、金融機関勤務)(生命保険相談室)

質問

相談者プロフィール

年齢 40代
性別 男性
職業 金融機関勤務
家族構成 妻(共働き)、お子さま(9歳)
お住まい 持ち家
現在ご加入の保険
  • 逓減定期保険
    • 保険金額:2400万円(毎年130万円逓減)
    • 保険期間:65歳満期
  • 医療保険
    • 入院給付金日額:5,000円
    • 保険期間:終身
    • 手術給付金:手術の内容によって1回あたり 10、20、40万円
現状の悩み 同僚がライフネット生命に乗り換えた結果、保険料が安くなったという話を聞いた。自分も保険料を抑えることが可能かどうか検討したい。

外資系生命の逓減定期保険、医療保険に加入していますが、会社の同僚が外資系生命からライフネット生命に乗り換えて、保険料が大幅に安くなったと言っていました。 私も同様に保険料を安くすることは可能でしょうか。

また、加入している医療保険は入院給付金日額5,000円のものですが、その程度もらっても仕方ないのでは?と感じています。

回答

ライフネット生命の保険に興味を持っていただき、ありがとうございます。 当社はインターネットでの募集により、コストを抑え、安価な保険料を提供していますので、現在の保険を見直すことで保険料を抑えることも可能です。

見直しの内容について、現在、逓減定期保険でカバーされている死亡保障と、医療保障とに分けて説明させていただきます。

死亡保障について

死亡保障はご自身に万が一のことがあった時、その後残された奥様とお子さまの生活を保障するものです。

現時点で、2,400万円の死亡保障が確保されていますが、マイホームをお持ちで住宅ローンの返済額をカバーする団体信用生命に加入されているということであれば、万が一の時でも住宅費の心配はありません。

奥様が働けるということであれば、お子さまの教育費をカバーする程度で十分で、必要な保障額は1,000~1,500万円程度かと思います。

医療保障について

医療保障について考えるにあたり、健康保険制度について理解する必要があります。 この制度により、

  • 実際に負担する金額はかかった医療費の3割に抑えられ
  • 「高額療養費制度」により、最高でも1か月あたり約8万に抑えられます。
  • 個室で入院する場合、入院日数に比例して「差額ベッド代」がかかります。

この医療費を医療保険でカバーするか、それとも病気に備えて貯蓄をしておくか検討ください。

ある程度の貯蓄があり、保険料を抑えたいのであれば、現在の医療保険は解約してしまって、その分貯蓄に回すのも一つの選択肢となります。

一方で、年を取るのにしたがって、健康状態によっては新規に医療保険に加入できなくなってしまったり、新たに入りなおすと毎月の保険料が高くなったりします。上記の「差額ベッド代」に充てる程度の日額5,000円の保障は確保できていますので、現在の契約を継続するのがよいと考えます。

提案プラン

死亡保障
  • 現在の逓減定期保険を解約
  • ライフネット生命の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
    • 保険金額:1,500万円
    • 保険期間:10年
    を新規契約
医療保障 現在の医療保険を継続
現在ご契約されている保険契約の解約を前提に、新たな保険契約の申込を検討される場合には、下記の点にご注意ください。
  • 多くの場合、解約返戻金は、払込保険料の合計額より少ない金額となります。
  • お客さまの健康状態等により、新たなご契約の引き受けをお断りさせていただく場合がございます。
  • 一度解約した契約を元の状態に戻すことはできませんので、乗換を行う際には、新たな保険契約のお引受けの結果が判明した後に手続を行ってください。
質問する

生命保険の新規加入、見直しに関する質問、ご相談などをお気軽にお寄せください。

疑問点などありましたら、コンタクトセンターにお問い合わせください

フリーダイヤル0120-205566

平日9時~22時、土曜日9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く)

生命保険相談室

ページの先頭へ戻る

Check