相談者プロフィール
| 年齢 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| ご職業 | 主婦 |
| 家族構成 | 夫(会社員)、長男、もう1人子供が欲しい |
| 住宅 | 東京都内の社宅 |
| 現在ご加入の保険 |
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| 現状の悩み | 夫の死亡保障額が足りているか心配。 |
夫が加入している保険について、保障内容をくわしく理解していないので、説明してほしい。そのうえで、夫が万一のときに十分な保障があるのかどうかを知りたい。一般的な保障額と比べて少ないように思うが、実際のところどうなのでしょうか?
ご主人が加入されている保険は、終身医療保険と個人年金保険の2つです。特約が付加されて複雑になっていますが、特約はつければつけただけ保険料が上がります。保障内容を十分理解して、必要かどうか十分検討されるのがよいでしょう。
ご加入の終身医療保険は、病気やケガで入院された場合、入院中に手術を受けられた場合に、一定の給付金が受けられる保険です。加えて、以下の保障が特約として付加されています。
ご加入の個人年金保険は、毎月一定の額を積み立てた保険料を、老後に年金として受け取るタイプのものです。公的年金に上乗せして、老後の生活資金を確保することができます。
ご主人の万一の死亡保障は、終身医療保険に特約で付加されているものでカバーされており、定額で1,300万円、年金で受け取る収入保障部分が毎年120万円です。収入保障部分は10年間続きますので、現時点での死亡保障額は合計で2,500万円となります。
一般的な生命保険の加入保険金額は、男性で2,382万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成19年度)というデータがあります。また、当社でお申込みいただいている死亡保険金額は男性の場合、2,000万円(10年定期)の加入が一番多くなっています※。
このデータからみる限り、ご主人の保障額は平均的な額といえると思います。
一方で個々の状況によっては必要な保障額は大きく変わってくる場合があります。 必要保障額を試算するためのツール「いくら必要?私の保険金」を用意しております。ぜひこちらのツールをご利用いただいたうえで、検討いただければと思います。
お客さまの場合、現在、社宅にお住まいで、住宅購入の予定はなく、ご主人が万一の場合でも同程度のお住まいをご希望ということですので、現状以上に家賃が必要となります。そのために今以上に死亡保険金額を増やしておくのがよいと考えます。
上記のとおり、ご加入されている終身医療保険には様々な特約が付加されており、ご主人の死亡保障も奥さまの医療保障も特約で保障されています。 それぞれの特約が本当に必要かどうかをご検討のうえ、以下のようにご主人の死亡保障、医療保障、奥さまの医療保障に分けて見直すのをお勧めします。
上記のとおり、ご主人の死亡保障は必要な額に足りていません。保険金額5,000万円程度、保険期間はご主人が定年を迎えるまでの30年の死亡保障を確保されるのをお勧めします。それにともなって、現在ご加入の保険の死亡保障特約を解約する場合は、条件が不利になる場合もありますので、下記の注意事項をご確認ください。
「通院の保障」、「ガンでの入院が倍額になる保障」、「ガンや脳卒中」、「心筋梗塞になったときの一時金」、「要介護状態になったときの一時金」などの特約が不要であるとお考えであれば、入院と手術が保障されるシンプルな医療保険に新規に加入し、加入済みの保険は解約するのも一つの選択肢です。
奥さまの医療保障については、ご主人の終身医療保険の特約部分を解約し、新たに奥さまが医療保険に加入されるのがよいと考えます。
ご主人に万一のことがあった場合などは、終身医療保険は終了し、その特約である奥さまの医療保障もなくなってしまいます。その時点で健康状態に不安があった場合など、新たな医療保険の加入が難しい場合もありますので、ご主人の保険とは別の医療保険として、今のうちに加入されることをお勧めします。
提案プラン
| ご主人の死亡保障 | 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
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|---|---|
| ご主人の医療保障 | 医療保険(終身)「じぶんへの保険」
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| 奥さまの医療保障 | 医療保険(終身)「じぶんへの保険」
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