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死亡保険の保険期間で迷っています。(30代、女性、シングルマザー)(生命保険相談室)

質問

相談者プロフィール

年齢 30代
性別 女性
ご職業 会社員
家族構成 シングルマザー/長男(7歳)/長女(3歳)
住宅 賃貸(マイホームの購入予定なし)
現在ご加入の保険 なし
現状の悩み 死亡保険の保険期間の設定方法で迷っています。

現在、保険に未加入のシングルマザーです。私に万一のことがあった場合に備えて、死亡保険を検討しています。

二人の子が社会人になるまでは、しっかり保障を確保しておきたいので保険金額は3,000万円程度を考えています。

一方で、保険期間についてどのように設定してよいか迷っています。 10年とすると、まだ下の子が中学生なので保障が必要と思いますが、20年とすると上の子が社会人となっているので、そこまで必要ないようにも思います。

回答

7歳と3歳のお子さまがいらっしゃるということで、育ち盛りの大変な時期かと思います。定期型の死亡保険でお子さまの生活費、住居費、教育費などの保障をしっかりと確保されるのがよいでしょう。

死亡保険(定期)「かぞくへの保険」のしくみについて

まず、死亡保険(定期)「かぞくへの保険」の保険期間および月額保険料の算出方法などについてご案内いたします。

  • 保険期間および更新
    保険期間には10年、20年、30年といった選択肢があり、保険期間満了日の翌日(更新日)の年齢が64歳以下の場合は、健康状態にかかわらず、保険期間を更新することができます。ただし、更新後の保険期間は更新前の保険期間と同一とし、更新後の保険期間満了日は70歳の誕生日をむかえる月の末日を超えないものとします。なお、更新時には更新日の保険料率に基づき、更新時の年齢で保険料が再計算され、多くの場合、保険料は高くなります。
  • 保険金額の増額
    既存の保険契約について保険金額の増額はできません。 保障を増やす場合は、新規に追加でご契約いただくこととなります。 新規加入時と同様に、健康状態などによる審査があります。
  • 保険金額の減額
    保険期間中いつでも保険金額を下限の500万円まで減額することができます(100万円単位)。 減額した場合の保険料は、(減額の時点ではなく)ご加入時点の年齢と料率で計算されます。

死亡保険の保険金額と保険期間について

3,000万円の死亡保障をご検討されているということですが、お考えのとおり、現時点と10年後、20年後とでは必要な金額が変わってきます。

仮に10年定期とした場合でも、上記のとおり自動更新が可能ですので、その時点で保障がなくなってしまうわけではありません。また、更新のタイミングなどいつでも保険金額の減額が可能ですので、ライフステージに合わせて保険金額を変更することをお勧めします。

たとえば、現時点で保険金額:3,000万円、保険期間:10年の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」にご加入いただき、10年後の更新の時点では必要な保障額が減っていますので、1,500万円~2,000万円程度に減額されるのがよいと考えます。

上記のとおり、更新時点の年齢で保険料が再計算されるので、保険料が高くなってしまいますが、保険金額を必要な保障に絞ることにより、保険料の上昇を抑えることが可能になります。また、保険期間を10年とすることで現時点での保険料を抑えることができます。

提案プラン

死亡保障 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」
  • 保険金額:3,000万円
  • 保険期間:10年
(10年後の更新時点で1,500~2,000万円程度に減額)
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