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給付金ご請求者のホンネを聞きました。 ライフネット生命で、実際に給付金を受け取った方に聞きました。

給付金ご請求者の声

清水聡美さま(仮名:47歳)

清水聡美さま(仮名:47歳)

給付金請求にはもっと手間がかかると思っていました。

請求理由
婦人科系のご病気による入院
ご加入の保険
終身医療保険「じぶんへの保険」※
(入院給付金日額:5,000円、1入院の支払限度日数:60日、
手術給付金:あり)
お受け取り金額
  • 入院給付金合計60,000
  • 手術給付金合計100,000
  • ※ 終身医療保険「じぶんへの保険」は2014年4月末をもって販売を終了いたしました。
  • ※ 現在は、終身医療保険「新じぶんへの保険」を販売しております。

ご自身のことについて教えてください

ー どのようなお仕事をされていらっしゃるのですか?

スポーツ関係の会社で営業をしています。
以前はメーカーで事務職をしていましたが、とても残業が多く、ストレスを感じていたので、転職しました。ストレスの多さが病気の原因かもしれない、と考えるときもありますよ。

ー 趣味や好きなことはありますか?

旅行やゴルフなど、アクティブに過ごすことが好きです。

どうしてライフネット生命の保険にしようと思われたのでしょうか

当時の社長さんが出演されていたテレビ番組を観たのがきっかけです。
創業したときのお話や、なぜ保険料が安いか説明をしているのを観て、考え方や理念に共感しました。

また、ネットで気軽に入れることにも好感が持てたので、パソコンで見積もりをしてすぐに申し込みました。
他社の医療保険にも加入していましたが、保障額は大きくなかったので、ライフネット生命の手頃で安心な保障を追加しました。

申し込みのときに不安はありませんでしたか?

全くありませんでした。
ネットを見るだけだと入っていなかったかもしれませんが、テレビで経営者の方がきちんと説明をしていたので、信頼ができ、安心して入ることができました。

ご病気のことについて教えてください

ー 病気がわかったのはいつ頃でしたか?

2016年の夏、定期健診を受けたときにがんが見つかりました。
それまでは自覚症状もなく、何の予兆もありませんでした。
検診の先生に、念のため生体検査を受けたほうが良いと言われ、受けた結果、乳がんと診断されました。発症してすぐのタイミングで見つけてもらったのだと思います。

ー 定期健診の重要性がわかりますね。受けるようになったきっかけは何でしたか?

がんと診断される2~3年前までは乳がん検診を受けたことがありませんでした。
そんなときに、職場の同年代の方が乳がんになったという話を聞き、怖くなって受け始めました。

ー がんの告知を受けたときのことについて教えてください。

はじめは「がんです。」と言われても、全く信じられず、良性の腫瘍の間違いではないかと思っていました。自分自身、すぐに受け入れることができなかったんです。

生涯で、おおよそ10人に1人は乳がんになると言われていますが、まさか自分がなるなんて思ってもいませんでした。
友人に打ち明けたときも「がんになったみたいなんだよね。」とどこか他人事でしたね。

ー 治療や手術の内容はどのようなものでしたか?

手術と放射線治療を行いました。
初期なので、大がかりな手術ではないだろうと思っていたのですが…。転移している可能性もあるので、乳房にメスを入れ、実際のがんの範囲より大きく切除しなければいけませんでした。
不安でしたが、「見つかるのが遅かったら全摘しなければいけなかったかもしれない。早期だったからこれで済んだんだ。」と自分に言い聞かせていました。

よかったのは、検診を受けた病院の先生が術後の乳房の形のことを考えて、形成外科のある病院を紹介してくれたことです。
一般的には外科手術でがん細胞を切除してから修復するため、乳房の形が変わってしまう可能性も高いのですが、担当の外科の先生が元通りに修復できるか形成外科の先生に相談してくれたんです。
女性なので胸のことは気になりますし、元の形には戻らないかもしれないといわれていたので、元通りになってとても安心しました。

ー 治療で大変だったことはありませんでしたか?

手術後の放射線治療が大変でした。
一度開始すると、病院が休みの日以外は毎日受けなくてはいけません。私の場合でも、30回程度受けるように言われました。
1回あたりの治療時間は短くても、仕事もありますし、予定の合間を縫って毎日通院するのが大変でしたね。

当社へ給付金請求したときのことを教えてください

ー 実際に給付金を請求してみて、どうでしたか?

本当にわかりやすくて、支払いも早かったのでありがたかったです。
わからないところも全くありませんでしたし、こんなに簡単なんだとイメージが変わりました。
保険会社の給付金請求は、もっと手間がかかるイメージだったので「これだけでいいの?」と思いました。素直に早いなあという印象です。

ー 逆に早すぎて、心配だったりしませんでしたか?(笑)

ないない(笑)
年配の方だとそれを考えるかもしれませんが、私は全く心配していませんでしたよ。

最後に、伝えたいことはありますか。

病気に「絶対」はないということです。
自分は絶対にならないと思っていましたが、誰でもなるものだと思い知らされました。
がんは、家系で発症リスクが左右されるだけでなく、食生活やストレスが原因になることも多いと聞きました。現代社会においては、自分自身でストレスを解消する方法を見つけておく必要があるのかもしれません。

あとは、定期健診の大切さを多くの人に知ってもらいたいですね。
若いと進行も早いので、毎年検診を受けるように友人たちに話しています。
金清さんも気を付けてくださいね。

[インタビュアー]お申し込みサポート部 金清 麻由

ご自身の経験から、定期健診の大切さをお話しくださった清水さま。
このインタビューの記事を通して、多くの方に清水さまの想いが伝わればうれしいです。

  • ※ お客さま個人の感想です。
  • ※ 内容はすべてインタビュー当時のものです。

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