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ライフネット生命のココが知りたい!

お客さまの「不安や疑問」を”ズバリ”お答えします

わたしがお答えします 経営企画部 前田 保険計理人 沖田

ギモンその1 保険を選ぶポイントってなんですか?

保険のことに詳しくないので、そもそもどういった保険を選べばいいのかもわかりません。どの保険商品も同じに見えます。保険選びのポイントとかコツがあれば教えてほしいです。

経営企画部 前田

経営企画部 前田

「自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる」保険商品やサービスの提供をお約束します。

ズバリお答えします!

私たちに何かあったとき、まず助けとなるのは「公的な保障」です。

保険会社の保険に入るその前に、「公的な保障制度」とはどういうものなのかを確認しましょう。

普段、私たちは、健康保険料や年金保険料などを支払っています。それはつまり、まず何かあったとき(病院にかかる・高齢になるなど)に助けとなるのは「公的な保障」です。

遺族年金や健康保険など制度があることをふまえて、民間の保険を検討すると「保険の入りすぎ」や「保障の重複」などを防ぐことができます。

たとえば、医療の保障を考えるときは、「公的な医療保険制度」があることを前提に検討しましょう。

そもそも、公的な医療保険制度により、医療費の自己負担は3割程度におさえられています。たとえ入院などして3割部分が高額になっても、「高額療養費制度」があるので、安心です。

[図] お子さま1人の3人家族で、ご主人に万が一の時に遺族が受け取れる遺族年金の例
  • ※ 2003年4月以降に厚生年金に加入し、ご主人の年齢30歳、平均標準報酬額40万円で試算した例です。支給額は、年金加入期間および支払っていた保険料によって異なります。
    遺族年金について詳しくは日本年金機構のホームページ(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
  • ※ 記載の情報は2014年4月時点のものです。
[図] 医療の自己負担が小さくなる「高額医療費制度」
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ギモンその2 保険にはいつ入ればお得なの?

自分はしばらく結婚する予定がありません。でも、最近周りから保険に入っておくことを勧められます。病気などもしたことないですし、まさか自分が死ぬようなことは考えられません。保険にはいつ頃入るのがいいのでしょうか。入り方次第でお得になったりするのでしょうか?

保険計理人 沖田

保険計理人 沖田

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ズバリお答えします!

保険に入るなら「健康」で「保険料が上がる前」がおすすめです。一般的に、生命保険や医療保険に加入する場合、加入時に健康状態などをもとにした審査があります。入りたいときにいつでも希望する保険に入れるというわけではないのです。

保険は焦って入るものではありませんが、たとえば、結婚して配偶者を養っていたり、お子さんが生まれて家族が増えたという場合には、少しでも若いうちに加入しておくことをおすすめします。なぜなら、保険料は、契約時の年齢で計算されるので、同じ保障内容であれば、契約年齢が若ければ若いほど、保険料は安くなるのが一般的です。

また、加入にあたって「健康状態」を問われるのが民間の保険です。傷病歴などによっては、加入が難しくなってしまう場合があります。病気やケガをしてしまってから、「ああ、保険に入っておけば良かった」と後悔しないように、健康なうちに備えておきましょう。

保険料が上がる前に 健康なうちに
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ギモンその3 ライフネット生命の保険が安いのはなぜ?

ライフネット生命のようなインターネットで加入する生命保険会社は保険料が安いと聞きました。なぜ安くなるのですか?「安かろう・悪かろう」なんてことは、ないのでしょうか?でも、保障が悪くないなら、もちろん安いほうがうれしいのですが。

経営企画部 前田

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ライフネット生命のようなネット保険が保険料を抑えることができるのは、「付加保険料」という 保険会社の手数料に該当する部分を低く抑えられるからです。

保険金や給付金の支払に充てられる純保険料という部分(保障の部分)が削減されているわけではありません。

お客さまが支払っている保険料には、保険会社の人件費や宣伝費、事務所費用など、保険会社の運営経費に相当する手数料分が含まれています。この保険会社の手数料分を、専門用語では「付加保険料」と言います。同じ保障内容であれば、お客さまが支払う保険料が高いか安いか、それを左右するのは、付加保険料とよばれる「保険会社の手数料」部分なのです。

ライフネット生命はインターネット申込にすることで、付加保険料を抑えることができ、結果、保険料そのものを低くすることができるのです。

[図] あなたが支払う保険料の内訳 [図] 保険会社によって付加保険料は違います
※付加保険料と純保険料の割合は、年齢や商品の種類などにより異なります。
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ギモンその4 掛け捨てでいいの?

生命保険には「掛け捨て」と「積み立て」があると聞きますが、「掛け捨て」でいいのか悩みます。解約したときにお金が戻ってこないのは損をしたような気に…それでも掛け捨てがよい理由を教えてください。

保険計理人 沖田

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掛け捨てと積み立て。どちらにもメリット・デメリットはあります。自分がどちらを選べばいいか、まずは保障と貯蓄を分けて考えてみましょう。

ライフネット生命には、「掛け捨て」の保険しかありません。なぜなら、私たちは「保障」と「貯蓄」は分けて考えることを基本としているからです。積み立て(貯蓄)の代わりとなる終身型で死亡保障を用意することも一つの考え方ですが、毎月の保険料が負担となり、日々の生活が苦しくなってしまっては元も子もありません。死亡保険は、あくまでも「万が一」のときの「保障」ということを基本に考えることが大切です。

ちなみに、掛け捨ての代表的な保険商品は「定期型」ですが、定期型の保険は貯蓄性が無い分、「保障機能」に優れています。生命保険文化センターの調べでは、毎月の支払い額が同じ1万円※の場合で終身保険と定期保険を比べると、定期保険の方が約7倍の保障を得られることがわかります。(※40歳男性が20年間保険料を払い込む場合)

逆にいうと、貯蓄の役割も果たす終身型のような保険で大きな保障を用意しようとすると、保険料が高くなるということです。
掛け捨て型の保険を利用して保険料を安くおさえた分、貯蓄や他の支出に使うという考えもあります。保険の貯蓄性を優先するか、今の保険料という支出を抑えるか、家計と相談して決めることが大切です。

[図] ライフネット生命は、解約返戻金・満期保険金のないシンプルな掛け捨て型の保険商品にすることで保険料を安くしています。
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  1. :ココが知りたい!「保険を知る」

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